2018年2月 中途入社岩沢 拓馬TAKUMA IWASAWAデータサイエンティスト
現在のお仕事内容をお聞かせください。

主に2つあります。1つは他部署との向き合いです。当社では様々な部署でデータを活用したビジネスが動いており、そのための相談が様々な部署から舞い込んできます。その中で私が担当しているのは、相談内容を具体的な分析要件として落とし込み、実際に分析を行い、機械学習等の手法を広告配信などのアウトプットに落とし込むなど、チームの中でも比較的ビジネス側に近いところで動いています。
もう1つは定型作業の自動化推進です。他部署と向き合う中で、依頼内容にもパターンがあるため、定型化・自動化・プロダクト化を進めています。チームの工数削減と、ビジネスのスケーリングを両立するためには不可欠な作業だと思っています。

入社のきっかけと、どのような期待をお持ちだったかを教えてください。

入社は黒柳さん(データビジネス事業部 データサイエンス&エンジニアリング部の部長)にお声がけいただいたのがきっかけです。面接の前にカジュアルに仕事内容等を話す機会をいただいたのですが、そこでお話ししていた内容がワクワクするものだったのを覚えています。あとはありきたりですが人柄ですかね。この人達となら楽しく働けそうだと思ったのが決め手でした。
期待としては2つありました。当社の強みの一つである「大量のデータを扱っていること」を「ビジネスにつなげられる」ところ。これまで扱っていたデータアセットは比較的小規模のもので、かつコンサルという職種上お客様の要望が前提となっていたので、当事者としてやれることも限られていました。そのため、大規模なデータアセットを使って自分たちのビジネスを動かすということに非常に魅力を感じていました。

入社後のイメージ通りだったもの、そして想定外だったものを教えてください。

上記の2つの期待については期待通りでした。「大量のデータを扱っていること」については、データの取り回し自体についてしっかり考えなければいけないほどのログがあり、未だに掘りがいのあるデータだと思っています。「ビジネスにつなげられる」についても、様々な部署の様々なビジネスと関わり合いながら経験を詰めている実感を持っています。
想定外だったのは、休みの多さと趣味の合う人の多さですかね。当社はHappy MondayやPremium Fridayなど、制度として設けている休暇が多いです。そうした休みを利用して、会社の同僚とBack Countryなど結構ニッチな趣味を楽しんでいます。

あなたのまわりの、“Super”な人を教えてください。また簡単にそのエピソードを教えてください。

技術や理論だけでなく、ビジネス領域にも強い、スーパーマンみたいな人がいます。僕では思いもつかないような、非常にワクワクするようなビジネスモデルを提案するだけでなく、その絵を実現するデータサイエンスの理論や技術についても非常に詳しく、そのプロジェクトが実際に動いているところを見ると、「こんなすごい人が世の中にいるんだ・・・」と感心してしまいます。ちなみにその人はスノーボードもめちゃくちゃうまいです。

あなたの“Super”なところを教えてください。

バランス感覚だと思います。会社として大きくなればなるほど、様々な人やその人が持つ意図があったりします。そして、得てして自分の職掌を越えるものについては、タスクの依頼主がやろうとしていることの意図が相手に伝わり切らずに、コミュニケーションロスが発生するものです。例えばビジネス職の方から「こういう提案がしたい」と相談があったとしても、その実現案がデータサイエンス的にはナンセンスなことは往々にしてあります。その点、自分が普段から意識しているのは、思考を偏らせずに、なるべくフラットにして、全体最適としてどうなのか、ということを心がけています。先ほどの例であれば、ナンセンスさだけに着目せず、そそもなぜその提案をしたいのか、本当に実現したいことはなんなのかを、データサイエンスの観点だけでなくビジネス的な観点でも考え直すことで、本当に必要なことを見つけることができます。

最後に、これからSupershipを受けようと思っている方々に一言、自由にお願いします。

Supershipは今、過渡期にあります。ドラスティックにビジネス環境が変わる中、壮大な、チャレンジングなことに取り組んでいる仲間がたくさんいます。より良い未来を作りたいと本気で思える方、是非一緒に仕事をしましょう。

貴方にとってSupershipとは?
岩沢 拓馬2018年2月 中途入社 / データサイエンティスト

データサイエンス&エンジニアリング室のデータサイエンティスト。新卒で入社したコンサル会社で、顧客データ分析やマーケット分析など、複数のデータ分析系の案件を経験。その中でデータを軸にビジネスを動かすことに魅力を感じ、その後もデータ分析の領域を中心にキャリアを積む。2018年Supership入社。

所属部署 / データマーケティング事業
データサイエンス&エンジニアリング室

Recruit

Supership株式会社では現在、各ポジションで募集を行っています。

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