2019年2月 中途入社待場 勝利KATSUTOSHI MACHIBAプロデューサー
現在のお仕事内容をお聞かせください。

VR戦略企画室でXR領域の全く新しい分野の仕事をしています。現在は主に実写系VR制作をしています。実写系VRというとスポーツや音楽Live、映画などをVRを使って、どう楽しむことができるか?を考えながら、VR映像制作をしています。今までは映像というと、映画やTVなどの四角いスクリーンで見ることが当たり前だったのですが、それが360度、自分の見えるものが全て映像になった時に、全く新しい体験が可能になります。

入社のきっかけと、どのような期待をお持ちだったかを教えてください。

入社前の話になりますが、私が一番印象的だったVRプロジェクトが、松島水族館の復活プロジェクトです。宮城県の松島に88年間続いた水族館があったのですが、現在は2015年5月に東日本大震災と老朽化を理由に、閉館して今は松島には水族館の痕跡も何もなくなってしまいました。その松島水族館の閉館の前にVR動画を私たちが撮影し、閉館してから2年後に松島水族館復活プロジェクトを行いました。松島水族館は88年も続いた水族館だったので、近隣の人たちにとっては掛け替えのない存在。その水族館がVRで復活するというので、朝から子供からお年寄りまで多くの人がイベントに来てくれました。私はお年寄りがVRをかぶる姿を初めてそこで見ました。そのお年寄りがVRのヘッドマウントを外した時に目に沢山の涙を浮かべて、松島水族館の当時の音や香りがするとおっしゃっていました。この時のコンテンツは単純なVR映像でしたが、その方の色々な記憶が蘇ってきたんだと思います。
そんな中、昨年のXRスタジアムのローンチの記事を読んでこれから新しいことをしようとしているSupershipに興味を持ちました。
XR領域はまだ未開の地でこれから大きな市場ができると言われています。そのためにはSupershipの新しい感覚が非常に重要だと思っています。
Supershipの優秀な人材と私が今まで培った知識やネットワークを上手に使って、SupershipをXR業界の中心に立つような存在にするために入社しました。
今後の私たちの活躍に期待していただければと思います。

入社後のイメージ通りだったもの、そして想定外だったものを教えてください。

イメージ通りだったのは非常に若い人たちが多い会社だなと思いました。若い人たちが多いのですごくエネルギーのある感じがしていて、これから新しいことを進めていく会社だなと思います。想定外だったのは、もっとイケイケな会社かと思ったら意外と堅実で真面目なところがある会社でもあるのかなと思いました。

あなたのまわりの、“Super”な人を教えてください。また簡単にそのエピソードを教えてください。

VR部門のリーダーをしている方です。
非常にパワフルで一度話し始めたらマシンガンのように言葉が溢れ出し、いつ休んでいるんだろうと思うぐらいいつもスケジュールがいっぱいです。
今、SupershipがVRに取り組めているのはこの方の存在があるからだと思います。

あなたの“Super”なところを教えてください。

これからXRという全く新しい領域でビジネスをしていこうとしているところです。ルールブックも参考書も何も無い状況ですので、たくさん失敗を経験しました。でもその多くの失敗が将来に繋がる知識になっていると思います。この経験をSupershipで生かしていきたいなと思っています。この領域はもう少し時間はかかりますが、市場ができた時の中心にSupershipがいるように頑張りたいです。

最後に、これからSupershipを受けようと思っている方々に一言、自由にお願いします。

今、凄い速さで状況が変わっています。今まで当たり前だと思っていたものが、当たり前には存在しない状況です。10年後、私たちが想像しない全く新しい会社やビジネスが立ち上がっているかもしれません。自分のSuperだと思うものを早く見つけていただいて、私たちとワクワクするような革新的な挑戦を一緒にして欲しいです。

貴方にとってSupershipとは?
待場 勝利2019年2月 中途入社 / -

大学を卒業後、アメリカで映画製作を学ぶ。TVディレクター、20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンで日本語版プロデューサー、サムスン電子ジャパンではGear VRを担当。2016年から数々のVRプロジェクトをプロデュースし、国内外の動画系VRを世界中の人たちに紹介するため奔走中。日本国内でVRを体験する場所としてオンラインポータルサービスやロケーションベースサービスのローンチにも携わる。

所属部署 / VR VR戦略企画室

Recruit

Supership株式会社では現在、各ポジションで募集を行っています。

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