2015年11月 中途入社青山 佳那子KANAKO AOYAMAセールス
現在のお仕事内容をお聞かせください。

主に2つで、国内最大級のSSPアドジェネのパブリッシャーへの導入・マネタイズサポートと、アドジェネの広告配信元である国内外のアドネットワーク・DSP等の広告事業者との新規アライアンスを担当しています。デジタル広告のマネタイズ手法や、有力な広告事業者はグローバル規模で日々目まぐるしく進化するので、そういった国内外の市況をキャッチアップしプロダクトに反映させ、パブリッシャー、広告主、ユーザーすべてにとってアドジェネが信頼できる有益な広告プロダクトであり続けることを目指しています。2013年のサービス開始当初からお付き合いしているお取引先も多く、顧客・競合を問わず関連する企業同士の絆が深い業界でもあるので、仕事はとてもしやすいです。

入社のきっかけと、どのような期待をお持ちだったかを教えてください。

同じKDDIグループの企業に新卒で入社し、そこでアドジェネのサービス立ち上げに参加したのですが、Supershipの設立に伴いアドジェネ事業もSupershipに移ることになったため、チームメンバーと一緒に転籍しました。新卒入社で入った会社には思い入れもあったので、転籍時には悩みましたが、SupershipでもKDDIとのシナジーを活かした事業展開ができることや、アドテク領域での積極的な展開が見込める環境、何より当時成長フェーズに入っていたアドジェネにまだ携わっていきたいという思いから、Supershipへの転籍を決めました。

入社後のイメージ通りだったもの、そして想定外だったものを教えてください。

Supershipの設立と同時に入社したので、当時はこれからSupershipとしての企業文化を作っていくという段階で、具体的な社風などのイメージはまだありませんでした。規模も事業内容も異なる3社が合併してできたのがSupershipなので、当時様々なバックグラウンドやキャラクターを持った前衛的なメンバーが集まっていて、個々の熱量も高く、良い意味で混沌とした環境だったと思います。その後人員が増えるに従いSupershipらしさみたいなものが出来上がってきた感じはするのですが、今でも異なる考えや文化をポジティブに受け止め尊重する社風は、当時の流れを汲んでいるように思います。

あなたのまわりの、“Super”な人を教えてください。また簡単にそのエピソードを教えてください。

アドジェネはそもそもが営業、サポート、開発それぞれのSuperが集結したチームですが、プロダクトの中長期的な方向性を決定し、営業や開発に落とし込むリーダー陣は特にすごいなと思うことが多いです。私自身はアドジェネが選ばれ続けるためにはどう機能改善すればいいのか、競合他社はどういう状況なのかという、いちプロダクトとしての視点で考えがちなのですが、リーダー陣はGoogleやTwitter等のグローバル巨大勢力が世界市場を席巻する中で、日本の広告事業者が競争力を持ってパブリッシャーに価値を提供し続けるためにはどういう世界を作っていくべきのかという、日本のネット広告という大きな視点からプロダクトを捉えています。そういった視点での考えが、実際にアドジェネにおけるAmazon、Google、Facebookといったグローバル企業との取り組みにもつながっているので、自分がもう一段階成長するためには、そういった人達の考え方を倣う必要があると感じています。

あなたの“Super”なところを教えてください。

どんな環境でもマイペースにカジュアルに楽しめるところ、身体が強いところ。前者は、もともとの性格に加えて海外駐在やアドジェネの立ち上げで鍛えられた部分も大きくて、海外ではあくまで外国人である自分が「みんなと違う側」の立場になるので、自分の思い通りでないことをいちいちネガティブに捉えているとキリがなかったですし、相手のペースや考えがあるのだから、自分の考えを押し付けずに相手との最適解を見つければOKという姿勢が身につきました。アドジェネも立ち上げ当初こそSSP自体の認知も低く苦戦しましたが、ある時点から急激に伸びたというある種の成功体験があるので、この業界では愚直に続けていればそのうち上手くいくから大丈夫、というスタンスが常にあります。後者は、そういう性格もあってストレスもほとんど感じないので、風邪ももう数年ひいてないです。

最後に、これからSupershipを受けようと思っている方々に一言、自由にお願いします。

Supershipは多様な人と文化が集結した企業なので、人に対しても事業に対してもオープンで柔軟な企業文化があると思います。KDDIというシナジーを持って事業を展開できる点はやはり大きな強みであることを日々感じますし、グループ企業との取り組みや新規事業の機会も多く、やれる人に対してはしっかりチャンスと裁量を与え、評価する企業だと思います。まだまだSupershipは始まったばかりなので、是非一緒にSupershipらしさを作っていきましょう!

貴方にとってSupershipとは?
青山 佳那子2015年11月 中途入社 / -

新卒でKDDIグループのメディアレップに入社し、代理店向けの広告営業を担当。3年目から海外での広告事業の立ち上げでタイ・バンコクに駐在し、帰国後、同社が当時日本で広まりつつあったSSP事業を新たに立ち上げるということで現在のアドジェネチームに参加。その後Supershipの設立に伴い、チームとともにSupershipに転籍。

所属部署 / マーケティングテクノロジー事業
プラットフォーム事業部 アドジェネ部

Recruit

Supership株式会社では現在、各ポジションで募集を行っています。

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