2016年10月 中途入社藤井 康介KOSUKE FUJIIプロデューサー
現在のお仕事内容をお聞かせください。

新規事業のプロデューサーとして「DIGROW」という転職支援サービスを運営しております。社内のビジネスコンテストで0→1で立ち上げた事業で、当初は事業計画書を作成し社内外との調整をしながら、役員会議でプレゼンをして採択された事業となります。プロダクト開発の現業務としては、3つの業務を統括しており、1つ目はクライアントである人材紹介会社様や採用企業様の求職者集客課題に対する営業活動、2つ目は転職活動中の求職者様に対するマーケティング、3つ目はDIGROWというプロダクトをグロースするためのマネジメントを主に行っております。市場の課題を抽出してプロダクトに落とし込み、それをマーケティングするというサービスを伸ばすために必要な事を何でもやってます。

入社のきっかけと、どのような期待をお持ちだったかを教えてください。

前職は人材企業で事業企画をしていました。新卒向けスマートフォンアプリや転職メディアの立ち上げを主に行っていく中でどうしても旧態依然とした環境による不可抗力が多く、「もっとやりたい放題やりたい」というストレスを抱えていました。また、事業立ち上げに従事したステークホルダーが少なく、社内からのフィードバックも曖昧で定性的だったりする中で「本当にこんなレベルで新規事業の立ち上げをしていていいのか」という考えの元、より論理性がありシビアでハイレベルなフィードバックを社内で受けながら、連続的に新規事業を立ち上げる事で自身を成長させていきたいという思いで転職活動をしていました。そんな中でKDDIの資本力を活かして合併、買収等の成長しているハイブリッドベンチャーであるSupershipを知りました。複数ベンチャーが合併してできた背景により、様々なバックグラウンドの社員が身近にいる環境である事、KDDIグループである事を活かした通常のベンチャーでは味わえない体験や大きな施策を実行できる環境である事、信頼と責任に基づいて自由に働ける事を期待して入社しました。

入社後のイメージ通りだったもの、そして想定外だったものを教えてください。

KDDIグループであることを活かし、様々なネットワークの中で施策を打てる事、複数のベンチャーが合併した会社なので優秀な人材が多く、信頼関係に基づいた一定の自由がある事は想定通りでした。想定外だったのは外から見るとイケイケドンドンな印象がありましたが、中に入るとイケイケだけではなくバックオフィスがしっかりしていたり、ディフェンス面も整っていると感じました。また、現会長森岡及び代表大朝との距離感も近く、想定外でした。入社前からメディア等で拝見し少し怖い印象がありましたが、気軽にコミュニケーションが取れたり、アドバイスをもらえたり。先日も会長室のドアを叩いて「遊びに来ました!」と非常に失礼な突撃をしてみたのですが喜んで迎え入れてもらいました。

あなたのまわりの、“Super”な人を教えてください。また簡単にそのエピソードを教えてください。

18卒の新卒エンジニアです。第一印象は斜に構えてるように見えましたが、自身のSNSを使って求職者のインサイトを分析したり、周囲にヒアリングしたりと開発に直結しないマーケティング領域の業務を自発的に行っており、そのファクトをベースとした意見を積極的にプロデューサーである僕にぶつけてきます。所謂エンジニアリングに関する業務やスキルアップに留まらず、どういう目的で開発するか、この機能は本当にユーザのためになるのかという視点が備わっており、それをしっかり言語化してアウトプットできる。事業会社のエンジニアとしてSuperになる見込みアリだと思います。新規事業のプロデューサーは意外と孤独で、自分が示した指針が正しいのか間違っているのか不安にかられます。プロデューサーの声はどうしても大きくなってしまうため、本質的な意見によって冷静になるキッカケを与えてくれる若手はとても重要な存在です。

あなたの“Super”なところを教えてください。

前職やDIGROWを通じてHRに長く関わってきましたが、人材紹介会社、人事の採用のあり方が大きく変革してきました。同様に転職難民の方を多く見てきました。所謂自分のキャリアをデザインできていない、自分と市場のギャップがわからない、転職活動のやり方がわからない等々。採用側は変革が始まりましたが、求職者側の転職活動はまだまだアップデートする余地があります。DIGROWはそんな働いていてモヤモヤしている人のために、自分と市場のギャップのシームレスに繋ぐサービスとして運営しています。市場の課題やねじれを考え抜く中で市場の未来や「そもそも働くとは?」のような話はかなり内省を深めた点はSuperかと思います。偉そうに語るだけで今はまだ有言不実行な部分が多いので正確にはこれからSuperになります。また、昨年狩猟免許を取得したのでIT×HR×狩猟という変わったスキルセットになった点はSuperかなと。

最後に、これからSupershipを受けようと思っている方々に一言、自由にお願いします。

Supershipはデータテクノロジーカンパニーとして大企業と共創する形で新たなイノベーションを起こせるベースがある会社です。また、クライアントやコンシューマともサービスを通じたよりよい社会を共創していく。そんな想いでサービスを作っています。ぜひ一緒にSuperになりましょう。

貴方にとってSupershipとは?
藤井 康介2016年10月 中途入社 / GL

大学卒業後、SEとしてソフトウェア会社に新卒入社。Web制作会社でのオフショア開発、人材系企業にて新卒/転職事業の立ち上げを経てSupershipへ入社。

所属部署 / メディア・サービス事業
新規ビジネス推進部 プロダクト2G

Recruit

Supership株式会社では現在、各ポジションで募集を行っています。

Entry
Page top