2017年10月 中途入社古森 一世HITOSE KOMORI経営企画
現在のお仕事内容をお聞かせください。

ホールディングスの経営企画室に所属し、ホールディングス含めて6社のグループ会社と、グループ連結の予算・中期経営計画策定、業績予測・実績分析と、子会社や新規ビジネスの管理フローの構築・バックアップを担当しています。私のミッションは、グループ全体と各社を運営していく上で指針となる予算を策定し、その予算に対する業績進捗の管理・報告・分析を行うことで、ビジネスの状態を可視化し、経営にまつわる意思決定を正しく、迅速に行えるようにすることです。
現在はグループ連結、ホールディングス含めた3つの会社と、1つの会社の新規ビジネスをメインに予算策定、業績管理を行っています。グループ各社が全く異なるビジネスを行っているので、それぞれの事業責任者にとって可能な限り分かりやすく、そしてビジネスを推進していく上で重要な数値をモニタリングできるよう、そもそもどのように売上/コストを分析していくのか、どのような業務フロー・実績データを作り、売上/コストの可視化をするのかを考え、経理や法務、ビジネスの現場と数値モニタリングの運用ルールを決めることも重要な仕事です。

入社のきっかけと、どのような期待をお持ちだったかを教えてください。

入社のきっかけは2つあります。1つ目は、取り組んでいるビジネスが円熟に向かっているものと、新規立上げフェーズのものと、両方に意欲的な会社であったことです。転職前は人材サービス業界に長く携わり、人材サービスほぼ全ての商材を扱っていたのですが、やはりビジネスは「人材」に限定されており、全く新しいことを始めるのは難しい環境でした。そのような背景から、経営企画としてビジネスを円熟させていく過程と、ゼロからスタートさせたものをスケールさせていく過程のどちらにも携わりたいという思いがあり転職活動をしていたので、どちらにもチャレンジできる環境であることはとても魅力的に感じました。
2つ目は、面接でお会いした社員の方々とのコミュニケーションがとても自然に感じられたことです。経営企画は業務を進める上で、様々な職位、職種の方とコミュニケーションを取る必要があるのですが、面接でお会いした方々がそれぞれの思いを率直に、丁寧に伝えてくださる方々だったため、入社後の社員の方々とのコミュニケーションが想像でき、業務を進めるイメージが持てたことが入社の決め手となりました。

入社後のイメージ通りだったもの、そして想定外だったものを教えてください。

イメージ通りだったのは、「あるべき姿」を考え、理想を現実にしていこうとする仲間がいることです。 基本的にプロジェクトワークが多く、経営企画のメンバーは異なる業務を行っているのですが、どうすることが会社にとって、事業にとって1番良い状態になるのか、お互いの仕事の進め方や方向性についてディスカッションしたり相談をすることが多々あります。業務を進めていく中で、目指すべきゴールを共有できている仲間にアドバイスを貰えることは、自分自身の学びにもなりますし、とても刺激があります。 想定外だったことは、想像以上にフラットで、裁量が与えられる環境であるということです。現在、昨年グループに加わった子会社の事業管理体制の構築を行っているのですが、課題整理から、管理システムの設計、業務フローの再構築までのプロジェクト推進をほぼ1人で行っています。こういった業務を入社間もない頃から任せてもらえるのは、組織の風土がチャレンジを許容しているからだと思っています。

あなたのまわりの、“Super”な人を教えてください。また簡単にそのエピソードを教えてください。

Award(全社イベント)運営のメンバーです。私は入社してから3度、全社イベントの運営に携わらせて頂いているのですが、2019年4月のイベントは広報・人事総務・秘書・経営企画・新入社員の6名のコアメンバーと、デザイナー、有志でお手伝いしてくださっているプロジェクトメンバー数名で、初めてグループ6社、全国5拠点から従業員を招待し、約600名規模のイベントの運営を行いました。プロジェクトに参加するメンバーはそれぞれの通常業務がある中でイベントの準備を行っていくので、業務の合間を縫いながらの進行となるのですが、毎回誰一人手を抜くことなく、従業員を労う場として、インナーコミュニケーション施策の一環として有意義な会になるようアイディアを出し合い、試行錯誤をしながらイベントを作り上げています。毎回運営メンバーは変わっているのですが、どのメンバーが参加しても、素晴らしい仲間たちと一緒に仕事をしていることを実感させてくれます。

あなたの“Super”なところを教えてください。

危機察知能力と言いますか、想定力が高いことです。 私は過去の経歴のおかげで少しだけ会計と契約(法務)の知識があるので、様々なビジネスの管理フローを構築する上で、どんなことが問題になりそうなのか、何を確認・交渉する必要があるのか、少しだけ勘が冴えているのだと思います。入社直後に任された仕事も、新卒社員と一緒に新規サービスの業務フローを立て直すことでしたし、直近でも、スタートしたばかりの新規ビジネスの業務フローに大きな課題があり海外の会社とゼロから管理体制を再構築する必要があったのですが、プロジェクトメンバーで協力しながら約1ヵ月で管理体制を立て直すところまで進めています。
加えて性格的に進展がないまま放置をすることができないので、物事を押し進めていくのが得意だと思ってくださっているようで、入社してから発生した課題をリカバリーするプロジェクトを人よりたくさん経験した気がします。

最後に、これからSupershipを受けようと思っている方々に一言、自由にお願いします。

私自身もビジネスとして長く携わってきた「転職活動」でしたが、やはり自分自身の転職となると、不安や迷いもたくさんありました。ただ、その時に悩み、考え、一歩踏み出したおかげでSupershipに出逢い、それまでに経験したことない業務にチャレンジする機会をたくさん頂き、当時は想像もできなかった業務に携わることができています。チャレンジするのは怖いし、とても難しい。それは、企業のビジネスでも、個人のキャリアでも同じです。でも、仲間がいればきっとそのチャレンジを、ビジネスとキャリアのチャンスにしていけると思います。ぜひ一緒に、新しい“Super”にチャレンジしていきましょう!

貴方にとってSupershipとは?
古森 一世2017年10月 中途入社 / -

大学卒業後、人材サービス会社にて営業として従事した後、キャリアに悩んだタイミングで経営企画という職種に出会い、親会社のホールディングスに異動。経営企画としてホールディングスの予実管理、子会社への会計システム導入プロジェクト等を経験し、新しいビジネス領域にチャレンジしたいと思い、2017年10月にSupershipホールディングスに中途入社。

所属部署 / 経営戦略本部 経営企画室

Recruit

Supership株式会社では現在、各ポジションで募集を行っています。

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